■ 宝塚市に住む外国人市民

宝塚市には現在51か国、約3300人の外国人市民が暮らしています。戦前からの韓国人、そして近年では中国やブラジルなどからの移住が増えてきました。

■ 痛ましい事件の発生

2010年7月、宝塚市内でブラジル国籍の子供による自宅放火という痛ましい事件が発生しました。その背景には、外国人市民が日本社会で生きていく上での、文化や言葉の違いからおこる差別や偏見がありました。

■ 活動の開始

何が子どもたちをそこまで追い詰めてしまったのか、という暗然たる思いから私たちは設立を決意し、そのための準備に動き出しました。そして2011年7月から外国人市民の居場所づくりを行うため、「ともにいきる宝塚」を設立し、活動を開始いたしました。

■ 活動の歴史

2011年8月 「ともにいきる宝塚」NPO法人として認証
facebookページ開設
https://www.facebook.com/tomoniikiru
2011年9月 ホームページ開設
http://tomoniikiru.net/
2011年10月 宝塚市きずなの家事業認定
名称を「きずなの家ともにいきる宝塚」とする
2011年11月 活動拠点となる「きずなの家」の開所式
2011年12月 教科学習指導を中心とした子どもの居場所づくり事業開始
2013年1月 地域老人茶話会「きずなサロン」開始
2013年12月 料理教室開催
成人を対象とした個別日本語学習を開始
2015年6月 ホームページリニューアル